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抱朴子 列仙伝・神仙伝 山海経

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むかし、別役実のエッセイで山海経を知り、購入したが手元から離してしまった。再度購入した本。いまは、抱朴子の記述が親しみ深い。

抱朴子

冒頭

「わたくし葛洪は、生まれつきとびぬけた才があるわけでもない上に、たまたたま老子の「無為」の道が好きだった。だから、たとえ青空をしのいで飛べるほどの強い翼、風を追い光に追いつくほどの速い足があったとしても、やはり鷦鷯の群のなかに強い翼をたたみ、びっこの驢馬の仲間として速い足を隠していたい。」

列仙伝

赤松子(せきしょうし)

神農の頃の。。

甯封子(ねいほうし)

黄帝の頃の。。

偓佺(あくせん)

薬草採りの老人。好んで松の実を食し、~。当時の人手その服食法を授かったものは、みな二、三百才にも達した。

。。たまたまだが松の実を食っていた。スーパーに「仙人の常食?」などとあるのだが、この本知っておられたんだろうか。。

神仙伝

麻姑(まこ)

山海経(せんがいきょう)

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